これからのマンション管理組合

守谷市内にもマンションが増えてきました。「市役所にある塔が一番高い」と騒いでいたころが懐かしい。

「マンションは管理を買え」と言われるくらい管理が大事。管理の良し悪しをどこで判断するか?
エレベーターが汚い、ポストからDMがあふれている、壊れた自転車が停まりっぱなし、外見で判断できればいいですけど、本当の良し悪しは買ってみなくてはわからない。始末悪いことに、管理組合理事になってみなくてはわからない。

雑誌で取り上げられていた事例を紹介します。

イニシア千住曙町の例

概要

イニシア千住曙町・2009年築・24階建て・515世帯・駐車場台数500

規模・築年数ともに、ブランズシティ守谷に似ていますね

発覚した問題

①1期目から管理費の収支が赤字
②併設ミニショップの維持費が900万円(年間)。赤字を管理費で補填し、計算上牛乳1本500円で売らないと採算が合わない
③4年目に長期修繕計画に必要な積立金が不足している。

改革

①ミニショップを閉鎖
②電力会社を変更。7年間で2800万円の支出削減
③駐車場の外部貸出で年収400万円
④積立金を倍額にする
⑤管理組合を法人化し、責任や負担を分散
⑥雰囲気づくりをして理事会出席率9割
⑦弁護士と顧問契約を結び、滞納者への対応を迅速化
⑧夏祭りを開催し、コミュニケーションを図る

実は先日築40年のマンションを購入しました。リフォームして販売しようと思ったのですが、方針転換しました。建物老朽化、住民の高齢化、空室の増加、駐車場台数の不足、すべてに魅力・可能性を感じまして(笑)

所有続けて、理事に立候補したいと思います。
(規約に入居者に限ると書いてあったらどうしよう・・・)


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