慣例を大切にする不動産取引

本日3月3日は、桃の節句(ひな祭り)。我が家にも娘がおりますが、狭いアパート暮らしの為雛人形は飾らず。かわりに雛あられでも買っていってあげようかな。

節目や風習を大切にされる方は多いと思います。特に不動産など生涯に一度の高額な買い物の場合は、六曜(大安や仏滅など)にも気を使います。若い人は気にしないかもしれません。私もこの仕事始めた当初は六曜など気にせず、「仏滅だからダメ」とお客様にたしなめられたことがありました。

上棟式を執り行いました。

先日の地鎮祭に続き、柱、梁がが立ち上がった段階で上棟式を行いました。近隣の神主さんにお願いした地鎮祭に比べ、大工さんが取り仕切った簡素な式です。昔は近隣の方を集めて、梁の上から餅や小銭をまいていました。友達と建築ラッシュのニュータウンを回り、勝手に上棟式に参加していました。一日で袋いっぱいのお菓子や餅を集めたものです。自宅建築の時には、やってみようかな。

なぜ不動産屋さんは水曜日休みなのか?

契約が水に流れるのを嫌う】とはよく言いますが、実際のところはわかりません。私が聞いたのは、【木金でお客様と約束し、土日に物件案内をして、月火で決める】という、俗っぽい理由。「水に流れる」ほうが、風習を大切にしている気がしてかっこいいですが。

何はともあれ、弊害がない範囲で古の風習は大切にしましょう。

5月には、守谷市立沢、慶友病院そば、ふれあい道路沿いで接骨院をオープンすので、よろしくお願いいたします。


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